外壁塗装や雨漏りは專門業者に【ヒビ割れビシッと直します】

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色のバリエーション

合成樹脂系外壁塗装材の特徴

修理

漆喰や珪藻土のような、自然素材系の左官材による外壁塗装は、その美しい風合いが人気を呼んでいますが、その一方で、施工に手間がかかり、乾燥によるひび割れが生じやすいという問題点もあります。 そのため、工期を短縮し、施工を簡便にするために、高度経済成長期から、マンションの外壁などで、急速に普及してきたのが、アクリルエマルジョン樹脂などの合成樹脂を主原料とした外壁塗装材です。 合成樹脂系には、耐水性や耐候性を高めた製品が多く、外壁塗装だけではなく、内装にも使えて、施工性にも優れています。 特に、鉄筋コンクリート造の外断熱工法の外壁のマンションで、断熱材の上に塗る外壁塗装材を選ぶ際には、こうした合成樹脂系のものを選択するように注意する必要があります。

色や仕上げのバリエーション

合成樹脂系の塗装材は、一般に弾性が高くて、曲げに強いという特徴があります。そのため、ひび割れが生じにくく、下地のクラックへの追従性もあるため、広い面積を塗る必要があるマンションの外壁などに適しています。 また、色のバリエーションも豊富で、塗り方にもさまざまなパターンがあるため、デザイン性の高いマンションの外壁に採用されるケースも多くなっています。 仕上げ方としては、左官仕上げよりも、吹付けによる仕上げの方が安価です。ただ、左官仕上げの方が、色褪せや膨らみが少なく、色や質感を長期間にわたって保持できるため、メンテナンスの軽減につながるとも考えられます。初期費用とメンテナンスの費用の両方をよく検討した上で、仕上げ方法を決定することが大切になります。